大阪府東大阪市 産婦人科・内科 西岡医院【婦人科健診・妊婦健診・子宮ガン健診・一般不妊治療・更年期の健康相談】

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西岡医院 産婦人科・内科

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よくあるご質問 小さなお悩みからお気軽にご質問ください


Q 西岡医院ではお産はできますか?
Q 月経痛(生理痛)で悩んでいますが、それよりも婦人科の診察(いわゆる内診)の方が不安なので、診察に行くことができません。どうすればいいでしょうか?
Q 妊娠中にお薬を飲んでしまいましたが、問題ないですか?
Q 妊娠初期ですが、時々おりものに少し血が混じるのですが、問題ないですか?
Q おしも(外陰部)の痒みがあるんですが、市販の塗り薬で様子をみていても大丈夫ですか?
Q 旦那(または彼氏)が性感染症だと言われましたが、伝染っているでしょうか?
Q 子宮ガンと性感染症が関係あると聞いたのですが?
Q 愛煙家なんですが、避妊方法としてピルは使用できないのでしょうか?
Q 最近トイレが近いのですが、婦人科で診てもらえますか?
Q 他院で体外受精を受けているのだが、遠いので注射だけしてもらえますか?
Q 最近アンチエイジングという言葉を耳にするが、そういった治療はしてますか?
Q 西岡医院ではお産はできますか?
A 当院ではお産(分娩)は取り扱っておりません。妊娠初期から妊娠32週までの妊婦健診は行っております。里帰り分娩を予定されている妊婦さん、または、近隣の施設でお産を予定されている妊婦さんで、お住まいの近くでの妊婦検診をご希望される方は、是非来院してください。
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Q 月経痛(生理痛)で悩んでいますが、それよりも婦人科の診察(いわゆる内診)の方が不安なので、
診察に行くことができません。どうすればいいでしょうか?
A まず問診と言ってお話を聞かせていただくことから始まります。その中で得られた情報から、痛み止めのお薬や漢方薬の使用をしていくことはよくあります。もちろん必要があれば内診を行い、原因となる異常があるかどうかを調べないといけない場合はあります。その前には必ず本人と相談させていただきます。できるだけ不安と痛みのない方法で対処させていただきます。
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Q 妊娠中にお薬を飲んでしまいましたが、問題ないですか?
A お薬の種類や妊娠の時期によって異なります。胎児(お腹の中の赤ちゃん)は妊娠12週頃には一通りができあがると言われています。妊娠12週までに服用されたお薬は、もし胎児に影響した場合はほとんどの場合流産すると言われています。ただし、流産しなかったから完全に影響を否定できるものではありませんが、無事に出産した場合お薬が影響したかどうかは分からないことがほとんどです。妊娠12週を超えている場合にはお薬の影響で大きな奇形等が起こることは非常にまれです。多くのお薬はまず問題ありませんが、個々のお薬につきましては妊婦健診などの時に直接問い合わせてください。
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Q 妊娠初期ですが、時々おりものに少し血が混じるのですが、問題ないですか?
A 妊娠中に不正性器出血があった場合にはまず電話してください。通常下着などにつく程度の出血であれば、あわてて病院に向かったり、ばたばた動くとかえって出血がひどくなる場合がありますので、とりあえず安静にしていただくことが大事です。それでもなかなか出血がおさまらない場合や出血が増えてくる場合、下腹部痛がある場合などにはもう一度電話をしてください。治療が必要なことがありますので、診察に来ていただくことになります。
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Q おしも(外陰部)の痒みがあるんですが、市販の塗り薬で様子をみていても大丈夫ですか?
A 痒みの原因によって、使用する塗り薬の種類が変わります。もし市販の塗り薬や以前痒みがあったときに処方された塗り薬等を塗ってみて症状が無くなる場合にはそのまま様子をみていても問題ありませんが、かえって痒みが強くなったり範囲が広がるような場合には痒みの原因にあったお薬に変更する必要がありますので、受診してください。
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Q 旦那(または彼氏)が性感染症だと言われましたが、伝染っているでしょうか?
A 性交渉(SEX)を介して伝染りますので、性交渉が無い場合には例えば同じお風呂に入ったりしても伝染りません。性交渉がある場合には腹痛やおりものが多いなどの症状が無くても感染している可能性がありますので、検査の上治療が必要になる場合があります。
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Q 子宮ガンと性感染症が関係あると聞いたのですが?
A 子宮ガンは、そのガンのできる場所によって子宮頚ガンと子宮体ガン(子宮内膜ガン)に分けることができます。子宮頚ガンと子宮体ガンの違いは、できる場所の違いだけでなく、その背景が全く異なります。子宮頚ガンの中にはHPV(ヒトパピローマウィルス)というウィルスが感染することにより癌化していくものがあります。このHPVは性交渉で感染していきます。このHPVの感染を未然に防ぐ目的で、欧米では思春期頃にHPVのワクチンを注射する動きになってきていますが、現時点では日本ではまだ具体化していません。
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Q 愛煙家なんですが、避妊方法としてピルは使用できないのでしょうか?
A ピルを含むホルモン剤には血液を固まりやすくするという副作用があることが知られています。また肝臓に負担がかかる(肝機能障害)等の副作用の報告もありますので、ピルを使用している場合には定期的に血液検査をして問題が無いことを確認するひつようがあります。また、タバコを吸うことにより血管が細くなることが知られています。血液が固まりやすくなると、血管が細いほど、より血管が詰まりやすくなります。そのため脳梗塞や心筋梗塞の危険性が高くなりますので、タバコを吸う方の避妊法としてはピルは適していません。旅行などのために短期間ホルモン剤を使用して月経(生理)をずらすていどであれば、問題ないことがほとんどです。
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Q 最近トイレが近いのですが、婦人科で診てもらえますか?
A トイレが近い、おしっこの時に痛みがある、何回トイレに行ってもすっきりしない、尿漏れがある、など尿に関する症状は婦人科的な問題が原因になっていることがよくあります。例えば子宮筋腫などの腫瘍が膀胱を圧迫したり、骨盤が緩んで子宮や膀胱が下がってくる子宮脱などではおしっこの症状しかないこともあります。お気軽に相談してください。
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Q 他院で体外受精を受けているのだが、遠いので注射だけしてもらえますか?
A 体外受精の場合、卵胞をできるだけ育てる目的で、連日排卵誘発剤の注射をうつ必要がある場合があります。また採卵の12時間前に注射をうたなければいけない場合があります。不妊治療を受けられている施設が遠方で通院が困難な場合など、注射だけ当院でさせていただくことは可能です。診療時間外でも対応できる場合がありますので、遠慮なく相談してください。
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Q 最近アンチエイジングという言葉を耳にするが、そういった治療はしてますか?
A やっています。当院は「できるだけ女性の笑顔に出会える」ことを目標としております。女性により良い生活を送っていただくために有益であると思われる治療は、医学的に根拠があることが確認できれば積極的に採用していきたいと考えています。
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